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WHOCH Project “Live Surgery Education for Hydrocephalus in Kenya and Tanzania”ケニアとタンザニアにおける水頭症のこども達の手術指導

2001年から、独自に、世界の水頭症のこども達の救済活動として、WHOCH [Worldwide Help of Children with Hydrocephalus] projectを立ち上げ、これまでに、22ヶ国、63回に及んで、諸国で治療の難しい難治性水頭症をはじめとする水頭症の手術指導に取り組…

The big discussion “Bilingual education for children in Japan”Part 3. From the results of “English Proficiency Examination 3rd grade”for junior highschool pupils 日本におけるこどもバイリンガル教育のあり方(その3)日本の中学3年生の英検3級合格率:わずか2~4割という現状

2016年2月2日の朝日新聞朝刊において、日本の中学3年生の英検3級合格率:わずか、2~4割という現状が、報道された。 来年の2017年度までに、中学卒業時、英検3級以上の英語力を2人に1人の50%に!が文科省の目標であるという。今のこの日…

The big discussion “Bilingual education for children in Japan”Part 2. The “great principle” in the bilingual education for children.日本におけるこどもバイリンガル教育のあり方(その2)幼児期・バイリンガル育脳教育の大原則

前回は、英語を幼少時から始めても、日本語の混乱はない. それどころか、日本語での言語性IQが、ほぼ全例で標準を上回り、極めて高値を示すものすらある!と私自身の論文で結論されるデータをお示ししました。 Oi,S.;J. Hydrocephalus : 6(1):40-44,2014 発…

The big discussion “Bilingual education for children in Japan” Part 1. Do you have any scientific evidence on your opinion? 日本におけるこどもバイリンガル教育のあり方 (その1)科学的エビデンスをもって意見を述べよう!

2015年5月31日の朝日新聞朝刊に、“英語教育早いほどいいの?”と題して、日本における幼少期の英語教育が、アジア諸国で最も遅れていることと、その結果として日本人のTOEFL平均点:70点(120点満点)が最低であるデータが、示された。 そこにおいて、日本で…

WHOCH Project “Live Surgery Education for Intractable Hydrocephalus in Nepal” ネパールにおける難治性水頭症の手術指導

2001年から、独自に、世界の水頭症のこども達の救済活動として、WHOCH [Worldwide Help of Children with Hydrocephalus] projectを立ち上げ、これまでに、18ヶ国、56回に及んで、諸国で、治療の難しい難治性水頭症をはじめとする水頭症の手術指導に取り組ん…